Harley-Davidson Buell Custom

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クライアント Macherie
Task: Surfacing Design
Skills: Hightemp Layering Sandblasting Stencil Masking
誰も見た事のないものをやりたい。。。
セラコート™ならそれが可能になる。

アイウェアでお馴染みのESSジャパンがスポンサーしているGTDドラグレースチーム。イクラ・アメリカンフェスティバルに出場するので、チームの一員、Macherieのビューエルに弊社もスポンサーしないかと誘われ、エキパイにセラコート™を施す事になりました。Macherieは2014年イクラ・アメフェスのカスタム部門で賞を獲得してる拘りあるカスタムデザイナー。既にボディはタン/ベージュ色に塗装された状態で、「黒色でいいよ」と言われ何か勿体ないと感じ、なので「鈴友の考えでやらせてください」と我々がエキパイ外装を主導できたのが始まり。

確かにエキパイに塗装してそれ程強い物はなく、セラコート™を使いステンシルで文字など入れるだけでも凄いのでしょうが、前年の鈴鹿8耐のラベレッツァデゥカティに同じことしたので、今回はそれ以上の施工で人を驚かせたかったのが正直な気持ち。技法を絡めて「何これ?」とびっくりさせたい。早速耐熱データから数色を選び、迷彩柄にする方向に決定。塗装主任の岡本に施工を任せて世界でも見たことのないエキパイの外装をしました。

このビューエルはアメフェス前に江ノ島付近など走り回り、模擬ドラグレースで準備したり、勿論アメフェスでドラグレースも終え、そして茂木のドラグレースにも出場。人はやはり見ているものですね。北海道へ出張の際に営業であった方は、このビューエルを茂木で見てコーティングが剥げ落ちるだろうと思ってたらしく、全く剥げるどころか変化なく、びっくりしてセラコート™の可能性に興味をお持ちになったほど。そんな目に付く仕上げを可能にしてくれるのがセラコート™です。